2011年04月20日

コリンヌ・エ・ジャン・ピエール・グロッソ

グロツソ.bmp

所有者

ジャン・ピエール・グロッソ


総畑面積 18ha


歴史

1920年、祖父が創立。

1980年、生産者元詰めに切り替えた。


地理

蔵はシャブリ一級畑「フルショーム」を眺める場所にある。

コリンヌ2.bmp


栽培

リュットレゾネ 減農薬農薬

最近では、ビオロジックに極めて近い方法で栽培。



現地買い付けワインのお店「たけや」http://takeya.ocnk.net/


コリンヌ・エ・ジャン・ピエール・グロッソさんのワインはこちら

 
シャブリ・プルミエ・クリュ フルショーム http://takeya.ocnk.net/product/243

posted by まゆみ at 15:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月19日

ドメーヌ・フィリップ・アリエ

画像 020.jpg

所有者

フィリップ・アリエ

奥様 クロード

長男 ピエール

R01_0123.JPG


総畑面積 15ha


歴史

1978年から祖父を手伝って栽培、醸造を始め、1985年に後を継いだ。

父親はぶどう栽培を行わなかったため、彼で二代目である。


地理

東西に長いロワール地方のほぼ真ん中のシノン地区に位置。

シノン地区の中でも特にぶどう栽培に好適なクラヴァン村にある。


栽培

リュット・レゾネ減農薬農法を基本に、除草剤や殺虫剤などを一切使わない自然農法を実践。

一本の樹に残す芽は5〜6個、ワインの凝縮度を高めるためには欠かせない作業。

最終的に一株からとれるぶどうは8〜10房(他のシノンの生産者は20房)


プレス

フィリップ・アリエ氏は、誰もが認めるシノンでNo.1の生産者。

ロバート・パーカーJr.も、以前はシノンを評価しなかったが、

この醸造元の95年を飲んでシノンが好きになったとか。

ジャンシス・ロビンソン女史も、ブラインドで「ボルドーのかなり上質のもの」と評価した。

R01_0106.JPG



現地買い付けワインのお店「たけや」http://takeya.ocnk.net/


ドメーヌ・フィリップ・アリエさんのワインはこちら

シノン ヴィエイユ・ヴィーニュ http://takeya.ocnk.net/product/299 



ワイナリー訪問の様子はこちら

http://takeya1225.seesaa.net/archives/20110206-1.html
posted by まゆみ at 15:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月18日

シャンパーニュ・ド・スーザ・エ・フィス

画像 033.jpg

所有者

エリック・ド・スーザ

奥様 ミッシェル

長女 シャルロット

次女 ジュリー

長男 ヴァランタン

画像 004.jpg


総畑面積 9.5ha


歴史

祖父マニュエル・ド・スーザ氏がポルトガルからこの地に移住し、ぶどう栽培を始める。

その後、息子のアントワーヌ・ド・スーザ氏とゾミエ夫人が、

1986年にシャンパーニュ・ド・スーザ・エ・フィスを設立。

現オーナーのエリック・ド・スーザ氏は、

14歳の時から父アントワーヌ氏の元でシャンパン造りに携わり、

1986年にワイナリーを引き継いだ。


地理

パリから東へ約130kmの所にあるシャンパン街道拠点の町、エペルネ。

畑は、エペルネの南部に広がる「コート・デ・ブラン」という

シャルドネの特級畑の連なっている地区の真ん中のアヴィズ村を中心に、

メニール・シュール・オジェ村、オジェ村、クラマン村や、

「ヴァレ・ド・ラ・マルヌ」地区のアイ村などに位置する。


栽培

2004年、すべての畑をビオディナミ農法に切り替えた。

それ以来、月や太陽に基づく暦を元に栽培や熟成を行っている。



現地買い付けワインのお店「たけや」http://takeya.ocnk.net/


シャンパーニュ・ド・スーザ・エ・フィスさんのワインはこちら


ド・スーザ・トラディション http://takeya.ocnk.net/product/65

3A グラン・クリュ http://takeya.ocnk.net/product/268

posted by まゆみ at 14:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月17日

イャニック・アミロ

R01_0146.JPG

所有者

イャニック・アミロ

奥様 ニコール

長男 ブノワ

R01_0148.JPG


総畑面積 19ha


歴史

1977年に祖父から引き継ぐ、三代目の醸造元


地理

ロワール河流域、ロワール地方のほぼ中央部に位置する、ブルグイユという街にある。


栽培

除草剤や化学肥料など、化学物質を一切使わない農業を実践。

現在は、ビオディナミ農法を取り入れ、月の満ち欠けによるカレンダーに基づいて作業を行っている。

R01_0142.JPG



現地買い付けワインのお店「たけや」http://takeya.ocnk.net/


イャニック・アミロさんのワインはこちら

サン・ニコラ・ド・ブルグイユ http://takeya.ocnk.net/product/242


ワイナリー訪問の様子はこちら

http://takeya1225.seesaa.net/archives/20110207-1.html
posted by まゆみ at 14:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月16日

ドメーヌ・ド・ラ・セネシャリエール

画像 040.jpg

所有者

マルク・ペノ

イヨレーヌ


総畑面積 15ha


歴史

ペノ家は1890年頃からこの地でワインを代々造り続けてきた。

マルク・ペノ氏は1980年からである。

当時はA.O.C.ミュスカデを生産。

現在はA.O.C.を捨て、「ヴァン・ド・フランス」として本物のワインを生産。


地理

ロワール河の下流のナントという街の周辺に位置。

ロワール河の支流のセーヴル川とメーヌ川が合流する流域の産地。


栽培

ぶどうの手入れをできるだけ自然にそった方法で行う。

減農薬農法を実践、有機農法といっても過言ではない。

地中のミネラルや養分を凝縮させるため、収穫量を極端に落としている。

R01_0016.JPG

収穫したぶどうはプラスチックケースに入れく潰れないように運搬。

R01_0045.JPG

収穫時にSO2は添加しない、天然酵母により発酵。


醸造

独自の醸造法「ニュイタージュ」夜間作業

収穫したふどうを房ごと醗酵槽に入れ、低温で7時間放置。

真夜中の3時頃に手作業でぶどうとを取り出しプレスする。


現地買い付けワインのお店「たけや」http://takeya.ocnk.net/


ドメーヌ・ド・ラ・セネシャリエール マルク・ペノさんのワインはこちら


ムロン http://takeya.ocnk.net/product/24

ニュイタージュ http://takeya.ocnk.net/product/25

ミス・テール http://takeya.ocnk.net/product/212

ラ・ボエーム http://takeya.ocnk.net/product/102

キュヴェ・デ・ザミ http://takeya.ocnk.net/product/1

ラ・フォル・ブランシュ http://takeya.ocnk.net/product/76


ワイナリー訪問の様子はこちら

http://takeya1225.seesaa.net/archives/20110204-1.html
posted by まゆみ at 15:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月15日

ドメーヌ・ド・ラ・ヴィエイユ・ジュリアンヌ

R01_0536.JPG

所有者

ジャン=ポール・ドーマン

画像 084.jpg

奥様 シャンタル

R01_0552.JPG

長女のリリーちゃん

画像 749.jpg

長男のアントワーヌ君


総畑面積 33ha


歴史

この醸造元の歴史は長く、18世紀初頭。

ドーマン家がこの地を手に入れたのは1905年。

現オーナーで5代目。ジャン=ポール氏は1991年より。


地理

コート・デュ・ローヌ南部。

シャトー・ヌフ・デュ・パプの中でも最北に位置。


栽培

除草剤や化学肥料は一切使用せず、昔ながらの伝統的な方法で栽培。

2004年からは「ビオディナミ農法=生態力学農法」を実践。


醸造

収穫時にSO2は添加しない。もちろん補酸もしない。

天然酵母で発酵。


プレス

ロバート・パーカーJr.が「シャトー・ヌフ・デュ・パプ・レゼルヴ」

2000年2001年2003年2005年に、100点満点の高評価。

R01_0548.JPG



現地買い付けワインのお店「たけや」http://takeya.ocnk.net/



ドメーヌ・ド・ラ・ヴィエイユ・ジュリアンヌさんのワインはこちら


シャトー・ヌフ・デュ・パプ・レゼルヴ http://takeya.ocnk.net/product/280

ヴァン・ド・ペイ http://takeya.ocnk.net/product/110

ラ・ピオッシュ http://takeya.ocnk.net/product/308

ル・セカトゥール http://takeya.ocnk.net/product/309


ワイナリー訪問の様子はこちら

http://takeya1225.seesaa.net/article/186733169.html
posted by まゆみ at 14:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月14日

シャトー・ガイヤー

ガイヤー.bmp

所有者

ヴァンサン・ジロー


総畑面積 28ha


歴史

1978年にこの土地を購入。

購入直後から除草剤や化学肥料など、化学物質を一切使わない農業を行う。

1989年から「ビオディナミ」を取り入れた本物の「自然派」栽培を実践。


地理

ロワール河流域のトゥールのすぐ近くのメラン村。

アンボワーヌ城とブロワ城というロワールでも有名な美しい二つの城の中間に位置。


栽培

ビオディナミ農法。

「豊かな自然が生態系の強いバランスを生む」という考え。



現地買い付けワインのお店「たけや」http://takeya.ocnk.net/ 



シャトー・ガイヤーさんのワインはこちら


ルージュ ヴィエイユ・ヴィーニュ http://takeya.ocnk.net/product/283

ロゼ http://takeya.ocnk.net/product/168
posted by まゆみ at 13:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月13日

シャトー・ラフルール・デュ・ロワ

ラフルール.bmp

所有者

イヴォン・デュボスト

ロラン・デュボスト


総畑面積 15ha


歴史

このシャトーのぶどう園は、代々デュボスト家によって運営されてきたが、

シャトー名を名乗って醸造元元詰めを始めたのは1958年からである。

現在の所有者のデュボスト氏は1995年まで永年に渡りポムロール市長を務めたほどの人物。

ポムロールワインの発展のために多大な情熱を注いだ。

苗木の研究や栽培も自分で行なう。

あの「シャトー・ペトリュス」が苗木を買いに来たという。


地理

ボルドー五大銘醸地の中で最も小規模のポムロール地区。

ワイナリーは「カテュソー」という村にある。


栽培

一株当たり4〜6芽になるよう厳しい剪定をする。

完熟のタイミングを待って最高の状態で手摘みする。

約3週間にも渡る長期のマセラシオン(醸し)

除草剤等の農薬を極力使わない農業(リュット・レゾネ)



現地買い付けワインのお店「たけや」http://takeya.ocnk.net/ 



シャトー・ラフルール・デュ・ロワさんのワインはこちら


シャトー・ボスエ http://takeya.ocnk.net/product/261

シャトー・ラフルール・デュ・ロワ http://takeya.ocnk.net/product/259

キュヴェ・プレステージ http://takeya.ocnk.net/product/260
posted by まゆみ at 13:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月12日

シャトー・ラ・ラズ・カマン

ラズカマン.bmp

所有者

ジャン=フランソワ・ポムロー

フランソワーズ・ポムロー


総畑面積 40ha


歴史

1680年に、貴族メリニャン候の騎士「ラ・ラズ・カマン」が所有していたぶどう園。

1857年にポムロー家の先祖が所有者になった。

7代目オーナーとなるジャン=フランソワ・ポムロー氏は、新技術の導入や品質向上に努め、

その人並みはずれた努力が評価されて、ブライ地区でリーダー的存在である。


地理

ボルドー地方の二つの川が合流し、

ジロンド河となって少し下がった右岸の「アングラド」と呼ぶ村にシャトーがある。


栽培

ポムロー氏は大変几帳面な性格の持ち主で、

畑を細かなブロックに区切り、それぞれのぶどうの出来具合に等級をつけている。


醸造

ブロックごとに醗酵させ、最上級の原料だけで仕込んだワインのみが、

トップキュヴェデアル「シャトー・ラ・ラズ・カマン」になる。



現地買い付けワインのお店「たけや」http://takeya.ocnk.net/ 
posted by まゆみ at 12:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月11日

シャトー・ヴィニョル

画像 033.jpg

所有者

ベルナール・ドゥブレ

ドミニック・ドゥブレ

画像 032.jpg


総畑面積 80ha


歴史

中世に始まり、何世紀にも渡って弛まなく続けられている。

18世紀には「モンテスキュー」が所有していたこともあるという由緒あるシャトー。

現在のオーナーのベルナールさんは、ボルドー大学醸造学部を卒業後、

醸造家の資格を取得し、1970年頃より先祖代々引き継がれてきたワイナリーを経営。


地理

ガロンヌ河とドルドーニュ河に挟まれた地域、ボルドー地方の中心に位置する。


栽培

ワイン造りに大切なことは、

土壌の特性と共にその中の動物や微生物による作用をしっかりと理解し、

その土地ならではの個性をぶどうにひきだしてやること。

農薬を極力抑えた栽培を行いながら、

生物学「ビオロジー」に基づく農業を目指している。

そのためには「健全な土壌」が欠かせない。

画像 037.jpg



現地買い付けワインのお店「たけや」http://takeya.ocnk.net/ 


シャトー・ヴィニョルさんのワインはこちら

ブラン http://takeya.ocnk.net/product/3

ボルドー・クレレ http://takeya.ocnk.net/product/221

ルイジアンヌ http://takeya.ocnk.net/product/163

posted by まゆみ at 12:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。