2011年04月10日

シャトー・シャルマン

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所有者

クリスティエンヌ・レノン


総畑面積 10.4ha


歴史

フランスを代表する銘醸ワイン産地ボルドー。

その中でも貴族的で巨大なシャトーが並んでいるマルゴー村。

三代に渡ってワイン造りを行っているシャトー。

「シャルマン」とは、「魅力的な」や「素敵な」という意味。

このワインもその名に恥じない大変魅力的なワインです。


地理

マルゴー村の中心に位置。

標高約17m、真南に向いた丘陵地にぶどう畑が広がる。


栽培

恵まれた土壌を自然に表現するため、化学肥料は一切使わない。

平均60年という極めて高い樹齢、100年を超える古株も残っている。

最高品質のぶどう、上質のバランスの優れた果実が得られる。

除草剤、農薬を極力使わないようにしている。



現地買い付けワインのお店「たけや」http://takeya.ocnk.net/


シャトー・シャルマンさんのワインはこちら http://takeya.ocnk.net/product/234


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2011年04月09日

ドマ・ガサック

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所有者

エメ・ギベール

サミュエル


総畑面積 150ha


歴史

1970年代にボルドーの地質学者アンリ・アンジャルベール氏が、

ラングドック地方でぶどうの栽培に最適な土壌と気候風土の土地を発見した。

それを知ったオーナーのギベール氏は、経営していた皮関係の会社を投げ売って、

ぶどうの栽培を始めた。

この勇気と決断力が「ラングドックNo.1」と言われる「ドマ・ガサック」を生んだ。


地理

モンペリエから西方にある山の中腹に位置。

夜になるとラルザック山から冷涼な風が吹いて、上質の酸味を生み出す。

南仏の灼熱の太陽をやわらげてくれる北向きの斜面をあえて選び、

繊細さのある風味を求めている。


栽培

化学物質を一切使わず、手間暇かけて造ったぶどうを手摘みで大切に収穫。


醸造

ボルドー大学醸造学部の第一人者であったエミール・ペイノー氏に教えを請い、

しっかりとしたボディとともに、繊細で気品のあるワインを造ることに成功した。



現地買い付けワインのお店「たけや」http://takeya.ocnk.net/


ドマ・ガサックさんのワインはこちら


ル・マズリエ グルナッシュ http://takeya.ocnk.net/product/11

ル・マズリエ シラー http://takeya.ocnk.net/product/53

ル・マズリエ ブレンド・レッド http://takeya.ocnk.net/product/282

ル・マズリエ シャルドネ http://takeya.ocnk.net/product/54

マス・ド・ドマ・ガサック ルージュ http://takeya.ocnk.net/product/107

エミール・ペイノー http://takeya.ocnk.net/product/305

エリーズ http://takeya.ocnk.net/product/302

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2011年04月08日

ドメーヌ・ド・ラルジョル

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所有者

ルイ=マリ・テスラン

フランソワ・テスラン


総畑面積 96ha


歴史

テスラン家がこのドメーヌを手に入れたのは1850年


地理

ラングドック地方の中心都市モンペリエから西へ約40km

モン・セヴノルという標高250mの小高い山の裾野にぶどう畑を所有


栽培

「良いワインは良いぶどうから」をモットーとし、高度な技術と手間暇かけて、

ぶどうの樹一本一本を大事に育てている。

「リュット・レゾネ」自然環境に配慮した方法

自家製有機肥料を必要に応じて用いる。

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2009.6.来日

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当店の前で

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息子と

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奥様のマリ・ピエールさんと



現地買い付けワインのお店「たけや」http://takeya.ocnk.net/


ドメーヌ・ド・ラルジョルさんのワインはこちら


カベルネ・ド・ラルジョル http://takeya.ocnk.net/product/98

デルフィーヌ・ド・マルゴン シャルドネ http://takeya.ocnk.net/product/22

デルフィーヌ・ド・マルゴン シラー・カベルネ http://takeya.ocnk.net/product/215

ズィー・ド・ラルジョル http://takeya.ocnk.net/product/199

デルフィーヌ・ド・マルゴン ヴァン・ムスー http://takeya.ocnk.net/product/219

デルフィーヌ・ド・マルゴン サラバンド http://takeya.ocnk.net/product/39

デルフィーヌ・ド・マルゴン セヴィリャーヌ http://takeya.ocnk.net/product/291

デルフィーヌ・ド・マルゴン ファランドール http://takeya.ocnk.net/product/290


ワイナリー訪問の様子はこちら

http://takeya1225.seesaa.net/archives/20110211-1.html
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2011年04月07日

シャトー・ド・ランガラン

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所有者 

フランシーヌ・グリル

ディアンヌ・ロスフェール
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コンスタンス・レロール

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総畑面積 

51ha (赤 48ha 白3ha)


歴史 

シャトー・ド・ランガランは1632年、アンリ・ダンガランによって建てられた。

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この頃からすでにワイン造りが始まっている。

1830年にロラン・ケトン・サン・ジョルジュ氏が畑を30ha以上に広げ、蔵も造った。

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彼は、ランガランを非常に深く愛し、

「自分が死んだら、ここに埋葬して欲しい」

という遺書を残して亡くなった。

敷地内にある小さなチャペルに今も眠っている。

1923年、アデリス・ベルトラン氏がこのシャトーを購入。

以来、家族代々受け継がれ、現オーナーの姉妹で五代目となる。

1957年には、現オーナーの姉妹の母であるフランシーヌ・グリル夫人が27歳の時、

ご主人のファミリーが所有していたこのシャトーでワイン造りをすることを決意。

歴史的な悪天候や様々な困難を乗り越え、

1978年に初めて醸造元詰めワインをリリースした。

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現在二人の娘、ディアンヌさんとコンスタンスさんが後を継ぎ、ワイナリーを運営している。

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地理

ラングドック地方の中心都市モンペリエ。

その郊外に位置するこのシャトーは、

コトー・デュ・ラングドック地区、サン・ジョルジュ・ドルク村にあり、

この地方で最も古い歴史を持つ地域である。


栽培

農薬をできる限り制限した減農薬農法「リュット・レゾネ」

2002年には「自然環境に配慮した栽培・醸造」を基本理念に掲げる

ぶどう栽培者と醸造者から始まった全フランス規模の団体「テラ・ヴィティス」に認証。


評価・プレス

ミシュランの三ツ星レストランをはじめ、数々の有名店で取り扱われている。

パリ  アルページュ、グラン・ヴェフール、ローベルガド

リヨン  ポール・ボキューズ

ストラスブール ビュルイゼル  など


現地買い付けワインのお店「たけや」http://takeya.ocnk.net/


シャトー・ド・ランガランさんのワインはこちら


シャトー・ド・ランガラン http://takeya.ocnk.net/product/277

シャトー・ド・ランガラン マグナム http://takeya.ocnk.net/product/95

シャトー・ド・ランガラン キュヴェ・サント・セシル http://takeya.ocnk.net/product/105

ドメーヌ・ド・ランガラン ブラン http://takeya.ocnk.net/product/265

ドメーヌ・ド・ランガラン ルージュ http://takeya.ocnk.net/product/263

ドメーヌ・ド・ランガラン キュヴェ・アデリス http://takeya.ocnk.net/product/266

ダム・ド・ランガラン ブラン http://takeya.ocnk.net/product/220

ダム・ド・ランガラン ルージュ http://takeya.ocnk.net/product/275

ランガラン・プリムール フリュイ http://takeya.ocnk.net/product/256


ワイナリー訪問の様子はこちら

http://takeya1225.seesaa.net/article/186699681.html
posted by まゆみ at 15:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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