2011年04月07日

シャトー・ド・ランガラン

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所有者 

フランシーヌ・グリル

ディアンヌ・ロスフェール
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コンスタンス・レロール

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総畑面積 

51ha (赤 48ha 白3ha)


歴史 

シャトー・ド・ランガランは1632年、アンリ・ダンガランによって建てられた。

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この頃からすでにワイン造りが始まっている。

1830年にロラン・ケトン・サン・ジョルジュ氏が畑を30ha以上に広げ、蔵も造った。

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彼は、ランガランを非常に深く愛し、

「自分が死んだら、ここに埋葬して欲しい」

という遺書を残して亡くなった。

敷地内にある小さなチャペルに今も眠っている。

1923年、アデリス・ベルトラン氏がこのシャトーを購入。

以来、家族代々受け継がれ、現オーナーの姉妹で五代目となる。

1957年には、現オーナーの姉妹の母であるフランシーヌ・グリル夫人が27歳の時、

ご主人のファミリーが所有していたこのシャトーでワイン造りをすることを決意。

歴史的な悪天候や様々な困難を乗り越え、

1978年に初めて醸造元詰めワインをリリースした。

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現在二人の娘、ディアンヌさんとコンスタンスさんが後を継ぎ、ワイナリーを運営している。

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地理

ラングドック地方の中心都市モンペリエ。

その郊外に位置するこのシャトーは、

コトー・デュ・ラングドック地区、サン・ジョルジュ・ドルク村にあり、

この地方で最も古い歴史を持つ地域である。


栽培

農薬をできる限り制限した減農薬農法「リュット・レゾネ」

2002年には「自然環境に配慮した栽培・醸造」を基本理念に掲げる

ぶどう栽培者と醸造者から始まった全フランス規模の団体「テラ・ヴィティス」に認証。


評価・プレス

ミシュランの三ツ星レストランをはじめ、数々の有名店で取り扱われている。

パリ  アルページュ、グラン・ヴェフール、ローベルガド

リヨン  ポール・ボキューズ

ストラスブール ビュルイゼル  など


現地買い付けワインのお店「たけや」http://takeya.ocnk.net/


シャトー・ド・ランガランさんのワインはこちら


シャトー・ド・ランガラン http://takeya.ocnk.net/product/277

シャトー・ド・ランガラン マグナム http://takeya.ocnk.net/product/95

シャトー・ド・ランガラン キュヴェ・サント・セシル http://takeya.ocnk.net/product/105

ドメーヌ・ド・ランガラン ブラン http://takeya.ocnk.net/product/265

ドメーヌ・ド・ランガラン ルージュ http://takeya.ocnk.net/product/263

ドメーヌ・ド・ランガラン キュヴェ・アデリス http://takeya.ocnk.net/product/266

ダム・ド・ランガラン ブラン http://takeya.ocnk.net/product/220

ダム・ド・ランガラン ルージュ http://takeya.ocnk.net/product/275

ランガラン・プリムール フリュイ http://takeya.ocnk.net/product/256


ワイナリー訪問の様子はこちら

http://takeya1225.seesaa.net/article/186699681.html
posted by まゆみ at 15:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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