2011年04月12日

シャトー・ラ・ラズ・カマン

ラズカマン.bmp

所有者

ジャン=フランソワ・ポムロー

フランソワーズ・ポムロー


総畑面積 40ha


歴史

1680年に、貴族メリニャン候の騎士「ラ・ラズ・カマン」が所有していたぶどう園。

1857年にポムロー家の先祖が所有者になった。

7代目オーナーとなるジャン=フランソワ・ポムロー氏は、新技術の導入や品質向上に努め、

その人並みはずれた努力が評価されて、ブライ地区でリーダー的存在である。


地理

ボルドー地方の二つの川が合流し、

ジロンド河となって少し下がった右岸の「アングラド」と呼ぶ村にシャトーがある。


栽培

ポムロー氏は大変几帳面な性格の持ち主で、

畑を細かなブロックに区切り、それぞれのぶどうの出来具合に等級をつけている。


醸造

ブロックごとに醗酵させ、最上級の原料だけで仕込んだワインのみが、

トップキュヴェデアル「シャトー・ラ・ラズ・カマン」になる。



現地買い付けワインのお店「たけや」http://takeya.ocnk.net/ 
posted by まゆみ at 12:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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