2011年04月16日

ドメーヌ・ド・ラ・セネシャリエール

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所有者

マルク・ペノ

イヨレーヌ


総畑面積 15ha


歴史

ペノ家は1890年頃からこの地でワインを代々造り続けてきた。

マルク・ペノ氏は1980年からである。

当時はA.O.C.ミュスカデを生産。

現在はA.O.C.を捨て、「ヴァン・ド・フランス」として本物のワインを生産。


地理

ロワール河の下流のナントという街の周辺に位置。

ロワール河の支流のセーヴル川とメーヌ川が合流する流域の産地。


栽培

ぶどうの手入れをできるだけ自然にそった方法で行う。

減農薬農法を実践、有機農法といっても過言ではない。

地中のミネラルや養分を凝縮させるため、収穫量を極端に落としている。

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収穫したぶどうはプラスチックケースに入れく潰れないように運搬。

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収穫時にSO2は添加しない、天然酵母により発酵。


醸造

独自の醸造法「ニュイタージュ」夜間作業

収穫したふどうを房ごと醗酵槽に入れ、低温で7時間放置。

真夜中の3時頃に手作業でぶどうとを取り出しプレスする。


現地買い付けワインのお店「たけや」http://takeya.ocnk.net/


ドメーヌ・ド・ラ・セネシャリエール マルク・ペノさんのワインはこちら


ムロン http://takeya.ocnk.net/product/24

ニュイタージュ http://takeya.ocnk.net/product/25

ミス・テール http://takeya.ocnk.net/product/212

ラ・ボエーム http://takeya.ocnk.net/product/102

キュヴェ・デ・ザミ http://takeya.ocnk.net/product/1

ラ・フォル・ブランシュ http://takeya.ocnk.net/product/76


ワイナリー訪問の様子はこちら

http://takeya1225.seesaa.net/archives/20110204-1.html
posted by まゆみ at 15:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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