2011年04月13日

シャトー・ラフルール・デュ・ロワ

ラフルール.bmp

所有者

イヴォン・デュボスト

ロラン・デュボスト


総畑面積 15ha


歴史

このシャトーのぶどう園は、代々デュボスト家によって運営されてきたが、

シャトー名を名乗って醸造元元詰めを始めたのは1958年からである。

現在の所有者のデュボスト氏は1995年まで永年に渡りポムロール市長を務めたほどの人物。

ポムロールワインの発展のために多大な情熱を注いだ。

苗木の研究や栽培も自分で行なう。

あの「シャトー・ペトリュス」が苗木を買いに来たという。


地理

ボルドー五大銘醸地の中で最も小規模のポムロール地区。

ワイナリーは「カテュソー」という村にある。


栽培

一株当たり4〜6芽になるよう厳しい剪定をする。

完熟のタイミングを待って最高の状態で手摘みする。

約3週間にも渡る長期のマセラシオン(醸し)

除草剤等の農薬を極力使わない農業(リュット・レゾネ)



現地買い付けワインのお店「たけや」http://takeya.ocnk.net/ 



シャトー・ラフルール・デュ・ロワさんのワインはこちら


シャトー・ボスエ http://takeya.ocnk.net/product/261

シャトー・ラフルール・デュ・ロワ http://takeya.ocnk.net/product/259

キュヴェ・プレステージ http://takeya.ocnk.net/product/260
posted by まゆみ at 13:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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