2011年04月19日

ドメーヌ・フィリップ・アリエ

画像 020.jpg

所有者

フィリップ・アリエ

奥様 クロード

長男 ピエール

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総畑面積 15ha


歴史

1978年から祖父を手伝って栽培、醸造を始め、1985年に後を継いだ。

父親はぶどう栽培を行わなかったため、彼で二代目である。


地理

東西に長いロワール地方のほぼ真ん中のシノン地区に位置。

シノン地区の中でも特にぶどう栽培に好適なクラヴァン村にある。


栽培

リュット・レゾネ減農薬農法を基本に、除草剤や殺虫剤などを一切使わない自然農法を実践。

一本の樹に残す芽は5〜6個、ワインの凝縮度を高めるためには欠かせない作業。

最終的に一株からとれるぶどうは8〜10房(他のシノンの生産者は20房)


プレス

フィリップ・アリエ氏は、誰もが認めるシノンでNo.1の生産者。

ロバート・パーカーJr.も、以前はシノンを評価しなかったが、

この醸造元の95年を飲んでシノンが好きになったとか。

ジャンシス・ロビンソン女史も、ブラインドで「ボルドーのかなり上質のもの」と評価した。

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現地買い付けワインのお店「たけや」http://takeya.ocnk.net/


ドメーヌ・フィリップ・アリエさんのワインはこちら

シノン ヴィエイユ・ヴィーニュ http://takeya.ocnk.net/product/299 



ワイナリー訪問の様子はこちら

http://takeya1225.seesaa.net/archives/20110206-1.html
posted by まゆみ at 15:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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