2011年04月28日

ドメーヌ・ジャッキー・プレス

ジャッキー.bmp

所有者

ジャッキー・プレス

奥様 ジャニック

長男 パスカル


総畑面積 75ha


歴史

1966年よりプレス家がワイン造りを行っている。

プレス家は代々この地域で火打石で商いをしていた。

今でもその名残としてラベルには鉄砲の絵が描かれている。

ジャッキー2.bmp


地理

ロワール河支流のシェール川流域


栽培

農薬を極力使わないリュット・レゾネ(減農薬農法)

酵母は蔵付きの天然酵母

SO2は醸造から熟成までの期間は一切添加せず、瓶詰時に極少量加えるだけの自然派



現地買い付けワインのお店「たけや」http://takeya.ocnk.net/


ドメーヌ・ジャッキー・プレスさんのワインはこちら


キュヴェ・ド・フィエ・グリ http://takeya.ocnk.net/product/29

トゥレーヌ・ロゼ ヴァン・ムスー http://takeya.ocnk.net/product/247

posted by まゆみ at 17:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月27日

ドメーヌ・ムリニエ

R01_0429.JPG

所有者

ギィ・ムリニエ

次男 ステファン・ムリニエ

ラルジョル 花見 ボルドー マルゴー ヌーヴォー 003.jpg


総畑面積 24ha


歴史

1980年、岩だらけの土地を購入し、ぶどを栽培

1992年までは農協に納めていたが、1993年よりワイン造りを始める。

オリーブオイルも造っている

R01_0422.JPG


地理

ラングドック地方北部、サン・シニアン村


栽培

極力農薬を使わない「リュット・レゾネ」



現地買い付けワインのお店「たけや」http://takeya.ocnk.net/


ドメーヌ・ムリニエさんのワインはこちら


キュヴェ・ド・ロモ・エレクチュス http://takeya.ocnk.net/product/192


ワイナリー訪問の様子はこちら

http://takeya1225.seesaa.net/archives/20110213-1.html
posted by まゆみ at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月26日

シャトー・マンスノーブル

023.JPG

所有者

ギィド・ジャンスジェル

奥様 マリー=アニック


総畑面積 23ha


歴史

1600年代初期、ユック家によって創設

カーヴと住居は1880年に建設

現オーナーはベルギー出身、保険会社を経営する、熱烈なワイン愛好家だった。

1988年ベルギーのワインテイスティングコンテストで優勝

026.JPG

それをきっかけにワインジャーナリストとして活躍

1993年1月2日、50歳の頃、自分のワインを造るためすべてを投げ打ってこの地に移住


地理

ラングドック地方、コルピエール地区。


栽培

自然派という言葉はあえて使わないが、農薬はほとんど使用しない。



現地買い付けワインのお店「たけや」http://takeya.ocnk.net/


シャトー・マンスノーブルさんのワインはこちら

ル・ネ http://takeya.ocnk.net/product/23

モンターニュ・ダラリック http://takeya.ocnk.net/product/97

レゼルヴ http://takeya.ocnk.net/product/48

キュヴェ・マリー=アニック http://takeya.ocnk.net/product/307

posted by まゆみ at 17:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月25日

ドメーヌ・ド・ピエール・ビーズ

R01_0085.JPG

所有者

クロード・パパン

R01_0079.JPG


総畑面積 54ha


歴史

1959年に先代、現オーナーの父が9haのぶどう栽培地を購入。

1974年に現オーナーが後を継ぐ。

次々ぶどう栽培地を拡大。


地理

ロワール地方アンジュ地区の、銘葡萄園で名高いレイヨン村に位置。

R01_0089.JPG


栽培

どの畑も複雑で、何事もじっくり状況を観察して行う。


現地買い付けワインのお店「たけや」http://takeya.ocnk.net/


ワイナリー訪問の様子はこちら

http://takeya1225.seesaa.net/archives/20110205-1.html

posted by まゆみ at 17:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月24日

クロ・バガテル

P1010744.JPG

所有者

リュック・シモン

クリスティーヌ・ドゥルーズ

R01_0352.JPG

栽培面積 60ha


歴史

1623年、サン・シニアンの毛織物の職人のピエール・メルカディエが

「バガテル」とよぶ地を購入した。(バガテルとは、小さいという意味)

土地を開墾し、囲いを作った。これが「クロ・バガテル」の始まり。

クロは、囲いをした農地の意味。

何世代も後、現オーナーの両親が1963年ぶどう園を引き継ぐ。

現在、兄妹で、ワイン造りをしている。

R01_0322.JPG

地理

地中海岸の都市モンペリエから西へ約50kmのサン・シニアン村に位置。


栽培

収穫は手摘み、リュット・レゾネ減農薬農法。

2013年までに、完全有機栽培へ。

R01_0369.JPG

R01_0373.JPG



現地買い付けワインのお店「たけや」http://takeya.ocnk.net/


クロ・バガテルさんのワインはこちら


ラ・テール・ド・モンペール http://takeya.ocnk.net/product/286

ヴェイエ・ドトンヌ http://takeya.ocnk.net/product/38

キュヴェ・トラディション http://takeya.ocnk.net/product/270

ルル・カリニャン http://takeya.ocnk.net/product/293

ドナデュー・キュヴェ・マチュー・エ・マリー http://takeya.ocnk.net/product/288

ドナデュー・キュヴェ・カミーユ・エ・ジュリエット http://takeya.ocnk.net/product/287

オー・キャトル・ヴァン・ブラン http://takeya.ocnk.net/product/267



ワイナリー訪問の様子はこちら

http://takeya1225.seesaa.net/archives/20110212-1.html
posted by まゆみ at 19:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月23日

ドメーヌ・ドーピアック

画像 004.jpg

所有者

シルヴァン・ファダ

奥様 デジレ


総畑面積 25ha


歴史

5世代以上に渡りぶどうを造り続けてきた。

1989年、現オーナーのシルヴァン・ファダ氏がおじいさんから引き継ぐ。

これまでは醸造設備もなく農協に販売していたが、彼の代よりワイン造りを始める。

初ヴィンテージに当たるワインはトラックの荷台で発酵させて造ったという。


地理

ラングドック地方の都市モンペリエから北西に36kmの所にあるモンペイルー村の中心に位置。

「モンペイルー」の名は、石ころだらけの山からきている。

畑のほとんどは「オーピアック」という地区にあるが、

「コカリエール」という標高350mのダイナマイトを使って開墾した畑もある。

R01_0447.JPG

栽培

豊かな自然と土壌の特徴を生かしたワイン造りを目指し「有機農法」を行っている。

2006年には、フランス農務省の認定機関「エコセール」の認定を申請。

2009年に正式に認められる。

R01_0444.JPG


醸造

酸化防止剤や培養酵母は添加せず、畑で育ちぶどうに付着した自然酵母の活動によって醗酵。



現地買い付けワインのお店「たけや」http://takeya.ocnk.net/


ドメーヌ・ドーピアックさんのワインはこちら


ル・マゼ ロゼ http://takeya.ocnk.net/product/245

レ・コカリエール ルージュ http://takeya.ocnk.net/product/211

レ・コカリエール ブラン http://takeya.ocnk.net/product/303


ワイナリー訪問の様子はこちら

http://takeya1225.seesaa.net/archives/20110214-1.html
posted by まゆみ at 12:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月22日

ドメーヌ・アルキエ

アルキエ.bmp

所有者

ジャン=ミッシェル・アルキエ

奥様 ヴェロニック


総畑面積 13ha


歴史

1870年、曾々祖父がぶどう園を手に入れカーヴを建てる。

現オーナーがこの仕事を始めたのは21歳の時。


地理

ラングドック地方の中でも標高の高いフォジェール地区。

その中でも標高約200mという高地に位置。


栽培

自然な農法を実践し、広い斜面の草は生やしたままにしている。

全体に収穫量を抑えてぶどうの果実味を濃縮させている。




現地買い付けワインのお店「たけや」http://takeya.ocnk.net/


ドメーヌ・アルキエさんのワインはこちら


レ・バスティード http://takeya.ocnk.net/product/133
posted by まゆみ at 16:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月21日

シャトー・デュ・グラン・ムエイ

ムエイ.bmp

所有者

ボーメル一家


総畑面積 80ha


歴史

このシャトーはフランス革命以前から。

1989年現オーナーのボーメル家の手に渡る。


地理

ボルドー地方、ガロンヌ河右岸の「アントル・ドゥー・メール」地区に位置。


栽培

リュットレゾネ減農薬農法を10年以上前から行っている。

収穫は手摘み。

赤ワイン用が63ha、白ワイン用が17ha。



現地買い付けワインのお店「たけや」http://takeya.ocnk.net/


シャトー・デュ・グラン・ムエイさんのワインはこちら


ボルドー・クレレ http://takeya.ocnk.net/product/284

posted by まゆみ at 16:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月20日

コリンヌ・エ・ジャン・ピエール・グロッソ

グロツソ.bmp

所有者

ジャン・ピエール・グロッソ


総畑面積 18ha


歴史

1920年、祖父が創立。

1980年、生産者元詰めに切り替えた。


地理

蔵はシャブリ一級畑「フルショーム」を眺める場所にある。

コリンヌ2.bmp


栽培

リュットレゾネ 減農薬農薬

最近では、ビオロジックに極めて近い方法で栽培。



現地買い付けワインのお店「たけや」http://takeya.ocnk.net/


コリンヌ・エ・ジャン・ピエール・グロッソさんのワインはこちら

 
シャブリ・プルミエ・クリュ フルショーム http://takeya.ocnk.net/product/243

posted by まゆみ at 15:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月19日

ドメーヌ・フィリップ・アリエ

画像 020.jpg

所有者

フィリップ・アリエ

奥様 クロード

長男 ピエール

R01_0123.JPG


総畑面積 15ha


歴史

1978年から祖父を手伝って栽培、醸造を始め、1985年に後を継いだ。

父親はぶどう栽培を行わなかったため、彼で二代目である。


地理

東西に長いロワール地方のほぼ真ん中のシノン地区に位置。

シノン地区の中でも特にぶどう栽培に好適なクラヴァン村にある。


栽培

リュット・レゾネ減農薬農法を基本に、除草剤や殺虫剤などを一切使わない自然農法を実践。

一本の樹に残す芽は5〜6個、ワインの凝縮度を高めるためには欠かせない作業。

最終的に一株からとれるぶどうは8〜10房(他のシノンの生産者は20房)


プレス

フィリップ・アリエ氏は、誰もが認めるシノンでNo.1の生産者。

ロバート・パーカーJr.も、以前はシノンを評価しなかったが、

この醸造元の95年を飲んでシノンが好きになったとか。

ジャンシス・ロビンソン女史も、ブラインドで「ボルドーのかなり上質のもの」と評価した。

R01_0106.JPG



現地買い付けワインのお店「たけや」http://takeya.ocnk.net/


ドメーヌ・フィリップ・アリエさんのワインはこちら

シノン ヴィエイユ・ヴィーニュ http://takeya.ocnk.net/product/299 



ワイナリー訪問の様子はこちら

http://takeya1225.seesaa.net/archives/20110206-1.html
posted by まゆみ at 15:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。